Automation

iMacrosやSelenium IDEのような自動操作補助機能で、 Puppeteer(ヘッドレスChromeでの自動化) APIと互換性のあるAPIを実装しています。


1. 操作の記録

画面上部のRecordボタンをクリックすると操作の記録が開始されます。
記録したい操作を一通り実施した後に、Record Stopボタンをクリックすると記録が終了します。

Projectパネルの1行が記録の保存単位になります。

記録した操作は以下の項目で画面表示されます。

automation-record


2. 記録した操作の再生

Playボタンをクリックすると、記録した操作が再生されます。

Pauseボタンをクリックすることで、再生を一時停止することができます。 automation-play


3. 記録のエクスポート、PlayGround

Export/Playgroundボタンをクリックすると、自動操作のスクリプトが表示されます。
このスクリプトはPuppeteerで実行できるスクリプトとなっています。

ポップアップ下部のボタンから以下の操作が行えます。

automation-export


4. 設定

automation-setting